風俗体験談
見聞きした風俗あるある体験談を紹介します。
「お友達はもう遊んでるよ」って、言うんです...
”性”風俗を初体験したのは、約○十年前。
会社の若い衆が集まった宴会がお開きになったあと、同期入社だけど二つ年上のT田さんと一緒に歩きながら「風俗行ってみたいっす!」みたいなことを話ながら繁華街を歩いていました。
ちょうどそこへ声をかけてきた客引きのお兄ちゃんにピョコピョコ付いて行って連れて行かれたピンサロでした。
店内ではT田さんとは別々のソファーに。出てきた女の子は、髪はロングのストレートでサーファー風で若く見せようとはしているけれども、どう見ても40代。「高校時代の国語の(おばさん)先生に似てるなぁ・・・」なんて思いながらションボリしていました。また、客引きのお兄ちゃんに言われた値段はここまでで、サービス(抜き)は追加料金がかかるとのこと。タイプの女性とはまったく違っていたので(若いオネーチャンが好きなので)もうお店を出ようと思ったのですが、「お友達はもう遊んでるよ」と言われまして、仕方なく言われた金額を払っていわゆるピンサロプレイに。
(若いオネーチャンが好きなので)立ちもせずに、結局そのまま終了・・・。
お店の外で、T田さんに一部始終を話したら、「自分も、『友達は料金払って遊んでる』と言われた」と・・・。セクキャバとかピンサロって、連れ立って行くと、連れを引き合いに使われて延長やら追加やら、勧めてくるんですねー・・・。
40代男性 会社員
ヘベレケに酔っ払った嬢に忘れられる
風俗の利用といえば今やすっかりデリヘルで、のんびりまったりと落ち着いてしまった自分だが、若かりし頃にはセクパブにハマリはまった時期があった。
大音量の音楽の中カワイイ嬢とイチャイチャ出来る時間は楽しいものだった。巨蟹宮の自分は一度居心地が良いと感じるとまるでそこが自分の家かのように、心の安息をそのセクキャバに求めた。「いつかこの店でオープンラスト(※開店から閉店まで居ること)」というのが自分の叶えたい夢となていった。
そこそこ通うと、嬢とも顔馴染みになり仲良くなってくる。お店では自分もご機嫌になっているので、嬢の売上になれば嬢にお酒も入れる。飲める嬢となると、結構な量を飲む。きっと別の小間でも同じように相当飲んでいたのだろう。
ある日、早い時間から店に遊びに行き、馴染みの嬢「R子(仮名)」を指名していつものように心休まる楽しい時間を過ごしていた。お酒も、お互い好きだったから、ひたすら飲んでいた。だいぶ深い時間になった頃には、もうR子はヘベレケに酔っ払っていた。
「ちょっと呼ばれたから、いってくる」と、別の客からの指名が入り、R子は席を外した。何人かヘルプの嬢もやってきたが結構長い時間一人で居た。閉店の時間になっても一人放って置かれたまま・・・。そのままお店の終礼が始まってしまった・・・。ソファーの背からそっと顔を出して「・・・おーい。」と終礼の輪に向かって声をかけると、R子が慌てて(千鳥足で)飛んできた。「ゴメン!すっかり忘れてたわ~・・・!」と。そして、お店の嬢達とボーイさん全員からお見送りされてその日は帰った・・・。(笑)
後日またその嬢を指名したが、あの日は店長に「お前飲みすぎ!」とこっぴどく叱られたと話してくれた。結局、その店でのオープンラストの夢が叶うことは無かった・・・。(貧乏だったから・・・)
その後R子はホステスに転身し、現在はママとして一軒のスナックをやりくりしている。酒の量はだいぶ減ったらしい。
30代男性 エロ侍