新しい東海道新幹線の車両

現時点での東海道新幹線の最新車両は、今までの東海道新幹線の車両より早い最高速度285キロで走っていて、この車両で330キロの走行が可能か検討も行ったそうだが、この検討を踏まえて導入されるであろう最新型車両ではさらにスピードアップが可能なのだろうか?

また、330キロ走行が可能になった場合、建設が予定されているリニア中央新幹線(最高速度は500キロを予定、区間は都内から名古屋までの予定)との利便性の差はどの程度になるのだろうと考えたりしている。

サービス面では東北新幹線などがグリーン車の上に相当する車両を設定しているが、新型車両にはグリーン車の上の座席は設定されるのだろうか。

話は変わって有機ELディスプレイの将来について。
有機ELテレビは2007年ごろ、11インチの製品を数年間ソニーが発売し、その後サムソン電子が2015年に50インチのテレビを発売。
最初の有機ELテレビを店頭で見たときは画面の美しさが圧倒的に思えたのだが、現在の50インチモデルでは他の液晶テレビの画面の美しさと大きな差はないように思えたので、液晶の進歩がすごいのか、有機ELは停滞してしまった技術なのかと思う。

ディスプレイの用途としてはゲーム機で初期型のPSVITA、一部のカメラの画面や携帯電話に使用されているが、液晶画面ほどの普及していない。今後、普及する日は来るのだろうか?

関連企業の相場が気になるこの頃。

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