占いで言われた印象的な予言

先日友人と占いに行きました。
占いは興味があったのですが、嫌なことを言われたらどん底まで落ちそうなのであまり行ったことがありませんでした。
今回は友人に誘われて、たまには行ってみるか!ということで行ってまいりました。

デパートの最上階、隅の方の一角に占いコーナーはありました。
先生はメガネをかけたおばさんで、いかにもな見た目をしておりました。
早速氏名と生年月日を書いた紙をおばさんに渡します。
おばさんは何やら棒のようなものを使って未来をみているようでした。
そして、言いました・・・
「あなた、しぶとく100歳まで生きるわよ」
何その予言!?と思いましたね。
しぶとくってどういうことですか。
普通に長生きしますね、でいいじゃないか。
とはつっこむわけにもいかず、続きを聞いてみました。
小さな病気はいくつもするけれども、大病にはかからず細々と長生きするであろうとのことでした。
「老人ホームとかで具合悪い具合悪いって言いながらいつまでも生きてるおばあちゃんいるでしょ?あんな感じよ」
・・・なんだかしっくりきました。
私は体が丈夫ではないらしく、年中頭が痛いだのお腹が痛いだの言っています。
一晩寝ればケロッと治るのですが、耐性がないというか、ちょっと痛いとものすごく騒ぐらしいのです。
もちろんそれ以外にも、仕事や結婚、子供のことなどいろいろ聞いてきました。
でも一番印象的だったのは、おばあちゃんになっても痛い痛い言いながら、しぶとく100歳の人生を全うするという予言です。
いいんだか悪いんだか、何とも言えない予言ですよね。

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