「結婚」が持つ意味

この前、母とドラマを見ていた時に、主演女優さんの話題になりました。
「この人、結構前から芸能界にいるけど、いくつになったんだっけ?」と母に聞かれて、ネットで調べてみたところ・・・なんと、48歳という驚愕の事実が判明しました。
あんなに美人で若々しいのに、48歳だったとは。母も「そんな歳には全然見えないね」とびっくりしていました。

ちなみにその女優さんはバツイチで、未だ再婚していません。
でも、とっても綺麗だし、仕事もできるし(ドラマの影響による思い込みかもしれませんが)、キラキラ輝いているように見えます。
私もまだ結婚していませんが、この女優さんを見ていると「こういう生き方も悪くないかも」なんて浅はかなことを思ってしまいます。
そんな話をしていたら、母が「あんたとこの人じゃ世界が違うんだから」と笑われました。
ま、そりゃそうですよ。
その女優さんと私が同じ土俵にたてるとはちょっぴりとも思っていませんが、私が言いたかったのは、結婚が全てではないのかもしれない、という可能性の話なわけです。
そんなことを母に言ってしまったら大変なことになりそうなので、あえて黙っていましたが、昔に比べると「結婚」が持つ意味、価値が変わってきているような気がします。
時代は変わるものですし、それも当たり前のことかもしれません。
私はこの先、「結婚」にどういう意味を見出すのか、どういう将来が待っているのか・・・そんな考えても仕方のないことを考えてしまいました。

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