タトゥー

若気の至りとしか言いようがないのですが、私は腕に小さなタトゥーを入れています。
10代の頃、アメリカに短期留学した時に、勢いで入れてしまったのです。
それ以来、人生が微妙に変わりました。

大きく変わったわけではなく、「微妙に」です。
困ることは2つだけ。
それ以外は特になんの問題もなく過ごしています。

まず1つ目は、銭湯や温泉などに堂々と入れないことです。
銭湯はまあいいとして、温泉が大好きな私は非常に困りました。
どうしても行きたい時は大きめの絆創膏を貼っています。

そしてもう1つは、ノースリーブの服が着れないこと。
腕の上の方にタトゥーが入っているので、夏でもノースリーブが着れず、ショッピングに行っても買える服が限られてしまいます。
デザインが気に入ったとしても、袖が短ければアウトなわけです。

それ以外は特に困ったことはありません。
ただ、この2つが非常に大きな問題なのです。
今は、こんなことになるならタトゥーなんて入れなければ良かったな、と後悔していたりします。

当時はこんな問題が待ち受けているとは思いもせず、周りの友人たちもみんな入れていたので、流されてしまいました。
いっそ消そうかとも思ったのですが、入れるより消す方が大変らしいので、持ち越しとなっています。
若気の至りって怖いなあとつくづく思います。

自分で決めて自分でしたことなので仕方ないのですが、もっと色んなことをよく考えて行動すれば良かったと思っています。
もし、タトゥー入れようかなぁと考えている人がいたら、教えてあげたいです。
それでもどうしても入れたいという強い意志があるのなら別ですが。

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